ペペロミアの育て方を紹介します。ペペロミアの育て方で、特に重要なことは水やりです。また、置き場所や肥料、挿し木による増やし方など大切なことがあります。観葉植物の中でも栽培は比較的簡単です。
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強い日光を嫌います。夏場は明るい日陰に置きましょう。春や秋はレースのカーテン越しが理想です。冬はガラス越しの日光を当てても大丈夫です。
また冬場は温度にも気を
つけてください。室温は最低10度以上に保ちましょう。ただ、乾燥気味であれば8度くらいでんも耐えることが出来ます。
肥料は春の生長期にあげましょう。できれば5〜9月、月に2回ずつ、薄い液肥を与えてください。ペペロミアには多肥は厳禁ですので、気をつけましょう。
またこの時期にはアブラムシなどがつくこともあります。その際はハブラシなどで優しく取り除いてあげましょう。
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ペペロミアの育て方について紹介します。ペペロミアとはコショウ科の観葉植物で、現在たくさんの種類を見かけるようになりましたね。ミニ観葉やテラリウムとしも楽しめ
ることが魅力でもあります。
その中でも特に人気であるのが、光沢のある葉が見事なペペロミア・オブツシフォリアや、葉の形がハート型になっている可愛らしいペペロミア
・カペラータが挙げられます。
ペペロミアは実に1000種類以上が自生しています。原産地は南アメリカ北部からメキシコ、西インド諸島などの熱帯や亜熱帯などが主です。特徴としては、ほとんどが多肉質
の葉で水分を長く蓄えることができます。いわゆる乾燥に強いのです。
7〜8月の夏場、気温も高いこの時期は水やりは控えてください。これは根腐れを防ぐためです。
また、10月以降もだんだん水やりは控えていき、冬場(1〜3月)は乾燥気
味にしておきましょう。それ以外の5〜6月、9月は土の表面が乾いたらたっぷり水をあげてください。
挿し木や株分けで、比較的簡単に増やすことができます。あまり難しく考えなくても大丈夫です。
まず、挿し穂は下のはを取っておきます。次にこの挿し穂を土に挿します。
だいたい、三分の一前後です。そのまま半日ほど陰に置いてください。
1ヶ月程度で発根します。その後はへご柱に添うように四隅で植えましょう。
葉が命のペペロミアですが、しおれてしまうこともあるでしょう。これは水の与えすぎなど、加湿が考えられます。ペペロミアは葉に水分を蓄えておくことができますので、 乾燥には非常に強いのです。これは忘れてはいけません。 また葉の光沢がなくなったり、茎が徒長することもたびたびあります。これは薄暗い場所に長く置いてしまうことが原因です。強い日光は嫌いますが、遮光してほどほどに日 光に当ててあげましょう。