ベンジャミナとは

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ベンジャミナの育て方について。ベンジャミナとはクワ科の植物で、ゴムノキの仲間でもあります。ベンジャミンゴムノキとも呼ばれ、人気のある観葉植物でもあります。原 産はインドや東南アジアなどの熱帯地域で、20m以上に育つものも多いのです。

ベンジャミナの種類

ベンジャミナの幹は灰白色で、光沢のある美しい緑色の葉。葉の色や斑の具合で、何種類かに分けられます。「スターライト」、「ハワイ」、「プリンセス」、「バエリガータ」などの種類 があり、贈答用としても非常に人気があります。幹が柔らかいのが特徴でもあり、1本仕立て、三つ網、ブッシュ仕立てなど編み込むことも可能です。そのためには幼木から 育てる楽しみもあります。刈り込みに強いので、お好きな形を作り出すこともできます。

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ベンジャミナの置き場所

観葉植物は置き場所が大切です。一般的には室内に置くことが多いと思います。ベンジャミナは日光が大好きな観葉植物です。
日陰でも育ちますが、元気で美しいベンジャミを育てるためには日光は絶対に欠 かしてはいけません。1年中、安定して日光が当たる場所に置いてあげましょう。
また、寒さに強いのも特徴です。ただし、生長期に日光をたくさん浴びていないと耐寒性が 弱くなってしまいます。冬場に寒さが原因で葉が落ちてしまうこともありますので、注意が必要です。

ベンジャミナの水やり

冬場から春先にかけては乾燥気味で大丈夫です。初夏から夏(5月〜9月)にかけては、土の表面が乾いたら、たっぷりと水やりを行いましょう。過湿にならないように、注意してく ださい。

ベンジャミナの肥料

5月〜9月にかけて緩効性の化成肥料を置き肥してください。肥料を与えるタイミングは2ヶ月に1回程度が調度いいです。

ベンジャミナのふやし方

観葉植物のふやし方を難しく考えている人が多いですが、実際はそれほどでもありません。ベンジャミナは挿し木をしてふやします。まず、茎を10cmくらいに切ります。その際、下の葉は取り挿し穂にします。
それを川砂や赤玉土に3分の1ほど挿しておきます。挿し木をする ときは気温の高い日に行いましょう。

ベンジャミナの注意点

家の中で、日光の当たりがあまりない場所に長く置いておくと、購入してすぐのころは たくさん葉が落ちてしまうことがあります。明るい場所に移動してあげましょう。
また、丈夫なベンジャミナではありますが、あまりにも手をかけないで放っておくと、大き くなってしまいます。葉や枝を伸ばし、ベンジャミナの形がくずれてしまうことがあります。小枝などはこまめに摘んであげましょう。
手をかければかけるほど、スマートで カッコいいベンジャミナに生長することと思います。
ベンジャミナを贈り物として選ぶ方も多いですね。新築や増改築のお祝いなど、インテリアの一つとして大変好評です。管理も難しくありませんので、きっと喜ばれることで しょう。