バラの育て方や苗の正しい選び方について。バラの育て方は意外と簡単です。種類も豊富で、特にミニや青い色は大変人気があります。 気になる花言葉は花の状態や色によって違うと言われています。現在はプレゼントとしてプリザーブドフラワーが好評です。
スポンサードリンク
バラの育て方、難しそうなイメージですが、意外とそうでもないんです。まず、一番大事な水やりですが、土が乾いたら与える、といった程度で大丈夫です。冬は1日〜2日 に1回、夏は1日に1、2回程度、水の量は、鉢底から流れ出るくらいにたっぷりとあげましょう。
また、バラは肥料が大好きなんです。特に鉢植えのバラは、鉢の中でしか
栄養分を取れないので、肥料は忘れずにあげてくださいね。肥料には、液体タイプ、堆肥タイプ、固形タイプなどいろいろですが、特にこれ!という決まりはありません。た
だし、パッケージに書かれている量や与え方をしっかり読んで守るようにしましょう。
剪定も、バラを美しく育てるためには必要です。剪定のタイミングは1年に2回。「芽
が伸びだす前」の2月中旬と「咲き終わった後」の8〜9月がいいでしょう。
スポンサードリンク
バラの種類ですがたくさんあるように思われますが、実際は「オールドローズ」と「モダンローズ」の2種類に分けられます。
オールドローズは、野生のバラも含めて、1867年
以前に作られたもの、切花としてではなく、つるや茎までバラ全体の姿を楽しめます。
モダンローズは1867年以降に作られたバラで、長くバラの花を楽しめる四季咲きが多いということが大きな特徴です。現在は、丈夫で育てやすいモダンローズが主流となって
います。
最近、注目を浴びているのはミニバラに次いで「青いバラ」です。
2004年、お酒で有名なサントリーが、「青いバラ」を世界で初めて作ることに成功しました。サントリーは
1990年からオーストラリアのフロリジン社と共同して、青いバラの研究に取り掛かりました。
多くの研究者によって、長期にわたり生み出された青いバラ。2009年には販売を
開始するそうです。珍しい青いバラは、大注目を浴びることは間違いなし!ですね。
そして、気になるバラの花言葉。一般的に皆さんが知っているバラの花言葉は、「愛」や「恋」だと思います。女性にプレゼントとして贈る花としては最適ですが、バラの花 言葉は、花の色によっても違うそうです。プレゼントする際は花言葉を添えて贈るというのも素敵だと思います。
また最近、流行しているプリザーブドフラワー。最新の保存加工技術によって、お花の形や柔らかさ、色合いを永く楽しむことができるというものです。
これは花から水分を
抜いて、「プリザベーション加工」(人体に無害な保存料を吸収させる)によって、本物のような生きたお花の状態を維持できるというものです。バラの場合、ミニバラや何
種類かの色を組み合わせたプリザーブドフラワーが人気です。プリザーブドフラワーは造花でもなく、生花でもないのでお水をあげたり肥料をあげる、といった世話が全く必
要ないのです。
バラを長持ちさせるためには、最初の選び方が大切です。
ポイントは花びら、葉のツヤ、額です。花びらは、花びらの先まで色がついていて、肉厚なもの。葉は何よりツヤ感
をチェックしましょう。破れていたり、黄色くなっているものは避けるようにしましょう。
額もポイントです。額の先までピンとしていて、色のしっかりした物を選びましょう。
バラは選び方をしっかりすれば、十分長持ちするお花です。